【プリコネR】3分で分かる団長増殖バグガチャ【ジュン】

【プリコネR】3分で分かる団長増殖バグガチャ【ジュン】

・水着ジュンさん、あまりにも出すぎてもう星5になってしもた…はやく星6にして♡(暴論)

・水着団長皆さん何人当たりました?
僕は5人ですねぇ!

・90連でジュンさん4人出たから
ジュンさんのメモピ130個余ってる
ラビリスタ出ない気しかしない

・私のところ、ジュンさん出てないです。
出なかったらサイゲ犯します。

・どうせラビリスタさん出るまで引くんでしょ?(圧)

・おまどうま!

・自分三体位ですね

・一体しかいませんなんなら期間中虹は3枚くらいしかでませんでした

・マジでジュンさん出る。今回で四人目です。もう星五だから専用装備用にしかならん。ユニをくれ

・「ち、ちょっと最近あんたたちベタベタしすぎ!一旦離れなさいよ!」「そうでございますか?主さまとはいつもこのように接しているつもりなのですが…」「いいから離れなさいって。あ、あんたのために言ってるんだから!いい加減コロ助に頼りきるのはやめなさいよ!」最近キャルちゃんがコッコロちゃんを非難する流れが多発しており美食殿全体にぎこちないムードがただよっていた。こうなってしまった理由。それを私は知っている。それは…キャルちゃんはユウキくんのことを好きになってしまったのだ!なぜかと言うとキャルちゃんの主張は大体ユウキくんの成長を促すものであるが私にはコッコロちゃんとユウキくんを引き剥がそうとする口実にしか見えなかった。(キャルからすればその実、カップルに対する妨害行為でしかない)ユウキくんの顔を見て顔を赤らめたりしている。これで確信した。所詮この恋は禁断のもので実らぬものなのかと気分が沈むようだ。キャルちゃんを思う想いは重く募るばかりで重力さえ強く感じる。いやいや待て。こんなの自分らしくない。いつだって沢山食べて全力突破してきた私だ。今回だって駄目なら当たって砕ければいいだけだ。ふられても私のことをキャルちゃんの記憶に刻まれればそれでいい。そう思った。そうと決まれば即日決行。腹が減ってはなんとやら。キャルちゃんに今夜思いの丈を思いっきりぶつけるため全力でエンゲル係数をぶち上げるのだった。その日の夜、意を決してキャルちゃんを誘う。「ペコリーヌ珍しいわね。あたしと2人で夕食だなんて。いつもは皆んなで食べましょうって言ってるわよね?しかもこんな高い店に。」「えへへ、今日はそんな気分だったんです。キャルちゃんに言いたいこともありますし。」「そう、まあいいわ。あんたの奢りってことだし、沢山高いの頼んじゃうんだから!」そしてその後ランドソル随一で夜景のよく見える大きな窓の備えつけられた高級ホテルへと向かう。「何よ。こんなにしちゃって。今日あたし誕生日じゃないわよ?」「あの…ですね。キャルちゃんに言いたいことがあるんです。」目の前のキャルちゃんも私のいつにない真面目な雰囲気を機敏に感じ取ったようでジッと私を見つめてくる。「キャルちゃんのこと、本当に好きなんです!恋人として家族として貴方と一緒にいたいんです!」長い沈黙が流れる。キャルちゃんは神妙な面持ちで否定的のように見える。これはもう駄目かと諦める。「貴方の今悩んでいることは全部知ってます。私は全力全開でキャルちゃんをお助けします!だからせめて…これからもキャルちゃんの横に居させてください…」キャルちゃんが泣きそうな表情をしつつ長いこと閉じられていた口が開く。「あたしのこと怒らないの?あんたのこと裏切っちゃうことしてたのに!」「構いません。私にはキャルちゃんしかいないんです…今大事な人が…」「そ、そう…まあしょうがないわね。そんなに言ってくれることだし付き合ってあげないこともないわよ…」え?どう考えてもフラれる流れじゃなかった?どういうわけかキャルちゃんは私と恋人同士になることを承諾するのだった。「無理してませんか?ことがことですし…」「いいのよ!私、もうどうしたらいいのか分かんなかったんだけど…あんたとなら何とかやっていけそうだし…」そう言われてもなんだか噛み合ってない気がする。「何よ。そんなに信じられない?あの方よりペコリーヌを選ぶっていうのよ?じゃ、じゃああんたが好きってこと。証明してあげる。」キャルちゃんが急接近し、とっさに目を閉じてしまった。
 次回はキャル視点です。今回は前回や前々回とか見ないと分かりにくい構成にしてしまったのだけが気がかりです。

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