三か月の集中的な勉強でTOEIC845点をとった話

私は大学四年生のとき、三か月間だけ集中して勉強して、TOEIC845点をとりました。

私は語学系の学生ではないのですが、ノウハウを事前に学び、適切と思われる勉強法をすることでこれだけの得点をとることができました。

私が調べて実践したのは以下のようなノウハウです。

・とにかく時間配分に慣れるため、本番形式の模試を繰り返し解く

・リスニングは毎日、模試で使ったものを聞き続ける

・一度やった模試は徹底的に復習し、何度も解きなおす

TOEICは主にビジネスシーンで使われる英語の力をはかるのに使われる試験ですが、とにかく時間がないという特徴があります。

大学受験などのときに聞くリスニングとは雲泥の差で、一回しか流されないことも多いのでまずは慣れるのが大事とわかりました。

また、TOEICの試験では問題用紙にメモなどを記入することができないので、その点も慣れる必要がありました。

少なくとも週に一度は英語の授業を受けているのですから、措置はある程度あるはずと信じて、いきなり本番同様の模試を繰り返し解くことから始めました。

二時間をはかって、リスニング、リーディングをすべて解き切るようにします。

最初はもちろんできないのですが、丸つけをした後に回答と解説をすべて読みます。

正解したところも、不正解だったところも、すべて復習するつもりで読んでいくのです。

すべて読んでいく事で、他の選択肢だとなぜだめなのか、他の選択肢だとどういう意味になるのかなどがわかり、追加で知識を吸収できます。

そしてリスニングも丸つけをした後に再度聞き直します。

聞き直すときにシャドウイングをして口から発音することを意識しました。

人は発音できない言葉は聞き取れないとあったためです。

シャドウイングはなかなかできませんでしたが、繰り返すうちに徐々にできるようになっていきました。

シャドウイングをすることで発音も上達し、耳も作られていったように思います。

そして短期間で勉強すると決めたので、まったく勉強しない日を作らないことも心がけました。

特にリスニングはipodに入れて、とにかく聞き続けるようにしました。

予定がある日は模試をやる時間の確保が難しかったですが、そのような場合は語彙力の強化をしていました。

知らなかった単語やいまいち覚えきれていない単語をノートにメモっておき、それらを隙間時間で覚えるようにしました。

もう少し時間があるときは長文を朗読したりシャドウイングを繰り返したりしていました。

こうした勉強をすることで845点をとることができました。

英語は継続することが重要だと思ったのでその点を意識したのがよかったのかなと思います。

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