英語を教える教授も推奨しているスタディサプリイングリッシュの素晴らしさ

英語を覚えるならスタディサプリイングリッシュが最強の理由を教授が解説

結論を先にお伝えするとスタディサプリイングリッシュを使って英語を勉強するのが映画も理解出来るようになるしおすすめです。

中学校時代の私の実体験を書きます。現代では小学校から習い始める英語も私が子供の頃は中学生になってからのスタートでした。英語が苦手な訳ではなかったのですが得意でもなく、英語の教師が苦手だったという理由も重なり進んで勉強をしようと思える科目ではありませんでした。成績も中2の中頃までは5段階評価で3といういたって平凡な成績で突き進んできたわけです。
そんなある日でした。月間の少女漫画の背表紙に「PenPal 海外文通始めませんか」というものを見つけました。当時はパソコンがあったわけでもなく女の子の間で文通や交換日記等が流行っていたんです。こんなものがあるんだなとはと最初は気にしていませんでしたが、何回かそんな背表紙を見る度にミーハーな私はとうとうハガキで申し込みをしてしまいました。今思えば何気ないこの小さな興味が私の英語力を確実に伸ばしたと思います。

後日PenPal(会社名だったかは定かではありませんが)から会報と文通相手の増やし方や簡単な手紙の書き方等が載ったマニュアル的なものが届きました。そこには日本人と文通をしたい海外の方の名前や住所、逆に海外の方と文通をしたい日本人の名前や住所がずらりとならんでいて気になる人と自由にやりとりしていいよというようなものでした。個人情報うんぬんに厳しい今の時代では考えられませんね(笑)
最初に手紙を書いて見たのは忘れもしないイタリアの同年代の女の子でした。英語が得意なわけでもなく、ましてや手紙なんて書いたこともなく和英辞典と英和辞典を片手に私が書いた最初の手紙は支離滅裂で文章として成り立ってなかったことは間違いないでしょう(笑)スタディサプリイングリッシュを使っているからこそですね。

2週間くらい経って手紙が届きました。そこには手紙と一緒にイタリアで使用している切手やシール、かわいいカード、私が書いた手紙の3倍くらいの量の手紙が一緒に届きました。分からない単語も多く英和辞典を見ながら一生懸命翻訳し、また手紙を書きました。
そして文通相手はどんどん増え欧州を中心にピーク時で20人くらいと文通をしていました。毎日郵便ポストを開けるのが楽しみで、ゲームばかりしていた私が辞典を開き英語と関わる時間がぐんと増えました。英語検定も進んで受けるようになりました。授業で習っていない単語や熟語、文法等もどんどん覚えて中2の3学期に英語の成績は4になり、とうとう中3の最後の3学期に5をもらいました。大嫌いだった英語の先生が「とうとうあなたに5をあげてしまいました。もうあなたに教えてあげれることは何もありませんね。よく頑張っね」と最後のテストに書いてくれていたことを今でも覚えています。

今私は子育てをしていて高校生の子供と小学生の子供がいます。スタディサプリイングリッシュで成績を伸ばしたいからと無理矢理子供に勉強させるのは正直気が進みません。大嫌いな教科でも自ら進んで「学びたい」という気持ちを持てば成績は必ず伸びると思います。私の場合それが海外文通だったわけですが何がきっかけになって勉強したい気持ちになるかはその子次第だと思うので子供の興味に真摯に向き合っていきたいなと思います。

英会話スクールだけでは英語は上達しません。スタディサプリイングリッシュがおすすめです

わたしは現在、スタディサプリイングリッシュのおかげでTOEIC900点以上、日常会話程度なら不自由なく英語を使いこなすほどの英語力を保持しています。英会話スクールの力もずいぶん借りましたが、英会話スクール『だけ』では、ここまでの英語力にはならなかったと思います。
わたしが最も大切だと思うのは、日々の自己学習です。英会話スクールは、いわば日々の自己学習の成果確認をすること、ネイティブ講師相手の会話練習が目的であって、それ単独では英語力の上達は難しいでしょう。スポーツに例えるならば、自己学習=毎日の練習、英会話スクール=練習試合、といったところでしょうか。練習試合を重ねるだけでは、あまり上達できるとは思えませんよね。
わたしが自己学習で行ったことは、大きく3つあります。①単語の習得、②リスニング、③英作文です。それぞれ詳しくみていきましょう。

このように勉強をするにはスタディサプリイングリッシュは非常に便利です。

スタディサプリイングリッシュの勉強をまとめているブログは非常に参考になりますし、必読しておくべきでしょう。

参考→スタディサプリEnglishで3か月英語勉強した結果~口コミの評判どおりだった?

①単語の習得は、主に英会話スクールで出てきた新しい単語を、英英辞書で調べ、その単語と意味を、単語ノートに書き写しました。そして、その単語を使った例文を自分で考え、感情込めて(これ大事!)、自分で発話しました。そうすることで、その単語を自分のものとできるのです。気を付けるのは、決して英和辞書を使わないことです。英語と日本語はまったく別の言語です。日本語を介して学ぶと、英語を本当に理解することは不可能に近いです。
②リスニングは、主に移動時間に、何でもいいので好きな英語の音源を聞きました。よく聞いていたのは、映画のオーディオブックです。何度も繰り返し聞いているうちに、最初は聞きとれなかったこともだんだんと聞き取れるように。そして自分で口に出せるようにもなります。言語学習の原点はリスニングと言われているように、とても大切な学習方法のひとつです。効果がわかりにくいかもしれませんが、毎日少しでも自分の興味のあるものを聞くとよいでしょう。ここでも日本語訳等は厳禁です。理解することより、英語を聴くことそのものを楽しみましょう。
最後に、③英作文です。わたしの場合は、英語で日記をつけました。スタディサプリイングリッシュを使いながらです。一文でもよいし、きれいな英語でなくても良いです。とにかく英語を自分で発する練習をするのがここの目的です。慣れてくると、何気ないときにも英語で独り言をつぶやいたりするようになるので、面白いものです。

参考→外国語教育|文部科学省

以上のように、日々の学習をコツコツ重ねることがとても大事です。トレーニング無しには試合で結果は出せません。同じ英会話スクールに通っていて、何年もレベルが上達しない人を数多く見てきました。通うことが目的なら別ですが、上達したいならこんな時間とお金の無駄はありません。英会話スクールに通えば上達するという幻想は早く捨てましょう。

会話することでわかる英語

私は日本で放送されている英語の教育番組を定期的に見ています。個人的にはかなりわかりやすい構成となっており、非常に役立つ番組であると感じています。それでもやはりネイティブとの会話によって得られるものは計り知れません。自分が英語を学び始めた頃、いわゆる正確な文章を組み立てることに一生懸命でした。そのため聞き手は自分の言っていることを理解してくれます。しかしヒアリングに関しては苦労しました。
日常会話において、かしこまった言い回しで文章を述べる人はあまりいません。恐らくこれはどこの国に行っても同じことでしょう。たとえば自分が聞き取りに苦労したのは「You’ve been?」という言葉でした。「…に言ったことがありますか?」という文章を英語で述べると「Have you been to…」となります。そして「You have」のショートフォームが「You’ve」です。「Have you been to Japan?」と聞けば「日本に行ったことがありますか?」という疑問文になるわけです。何人かで日本について話している最中に「日本に行ったことある?」という表現を用いる人もいますが、単に「行ったことある?」と尋ねれば日本に行ったことがあるかどうかを聞いていることは容易に理解できます。
英語で疑問文を作る場合は「Do you…」とか「Have you…」といったように、一般的な文章に多少の変化が加えられます。しかし会話の流れで状況が理解できる場合はあえて正確な疑問文を作るのではなく、一般的な文章を述べて最後の語彙を上げて発音する仕方で質問する形が取られます。さらに文章を省略可して述べられることもあり、先に述べた「You’ve been?」といった文章が飛び込んでくることがあるのです。
スタディサプリイングリッシュでも解説されている通り、「You’ve been?」を日本語で発音するのであれば、「ユーブ・ビーン?」といった感じになります。しかし私は「’ve」の発音が聞き取れず、「ユー・ビーン?」と聞こえてしまったのです。この当時は日常英会話がどのようなものかを理解いしておらず、外国人と話をする経験も少なかったために、「この人は何を言っているのだろう?」と考えこんでしまいました。
もちろんネイティブと実際に会話をし、日常的にどのような英語が話されているのかを学ぶことは、英語の上達の近道です。しかし英語を学んでいる人全てにそのようなチャンスが訪れるわけではありません。それでも外国映画などでは普段使われている英語表現を耳にすることができます。そのためこうしたものから日常会話を学ぶのも一つの手段です。

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