学校での通信簿のクラス順位を上げるために英語の勉強に力を入れる

高校3年になると進学をする方も多いらっしゃるために、クラス編成を行うことがあります。

私の高校では、理系が1クラス、文系が5クラスとなってたので、私は数学が得意なので、理系を選択したのです。

理系の大学に入るには、英語の科目が必須になってましたので、英語を学習しなければと思ってたのですが、今までは、そんなに本気を出していなかったせいか、成績も赤点に近いくらいだったのです。

学期末にもらう通信簿にクラスで何位だったかを記入してあり、いつも半分から下の所になってたのです。

私はこれではいけないと思って、英語の成績をアップさせるために英語を猛勉強したのです。

私が取り入れた英語の学習法は、英語を何度もノートに書いて暗記をするというものです。

テスト期間は一週間くらいで終わることが多いので、短期間のテストには有効的な学習の仕方だと思います。

学校で使う英語の授業は長文と文法の二つに分けられていますので、英語のテストも長文と文法の二つに分けられていたので、暗記がしやすかったです。

長文は授業で行った所の長文の意味を理解したりして勉強をしたり、文法にいたっては、テキストに書かれてある文法をすべてノートに書きだして、その英文を暗記するというものです。

暗記することが苦手な方でも、反復することによって成績はおのずとアップしてきます。

テスト期間に入る前に必ずどこからどこまでの範囲と言ってくれるので、その間から問題が出ると思うことです。

暗記をするので、勉強をする所に漫画やゲーム機など置いてあると、集中出来ないので気が散らないように配置を変えることが大切です。また、効率良く暗記をするのでしたら、朝方がいいかと思います。

夜眠いのに机に向かっても暗記が出来ないこともあります。

自分が朝方か夜方かを見極めて、テスト勉強をするといいです。

この勉強方法は一気に詰め込んで、忘れていくというその場限りの勉強方法なので、受験勉強には適していないと言えます。

しかしながら、暗記をするための訓練としては大変効率性のある勉強方法だと思います。

この方法で暗記をしてテストに挑んだのですが、帰ってきたテスト用紙を見ると、100点や98点が多くなりましたので、自分でもやれば出来ると自信を持てるようになったのです。

学期末でもらう通信簿を見ると、クラスでの成績の順位も13位と以前の順位よりも格段にアップしたので、頭のいいクラスと言っても、自分が頑張れば、成績は必ず努力した分繁栄されるということが言えます。

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