目指すのは国連英検特A級!英語を勉強した体験について

英語の勉強をはじめたころは塾で勉強をしました。

その後、英会話スクールに行き、毎週日曜日に4時間くらい勉強していました。

すると英会話を勉強するのが楽しくなっていきました。

英検は、はじめは3級を受験して合格してから、英検準2級を受けて合格したあと、英検2級を受けて合格しました。

英検を受けるために、英検の練習問題を解く勉強をしていました。

英検2級に合格したあとは、英検準1級に合格するために、毎日いろいろな英検準1級用の問題集を解いています。

英検準1級の問題集は、1回の勉強につき、1種類の問題集について3ページから5ページ勉強するようにして2、3冊は問題集を解くようにしています。

英検準1級は、リーディングの長文と英作文が難しいなと感じています。次に、リスニングが難しいなとも思います。

TOEIC、LR (リスニング・リーディング) テストをを初めて受けた時は、460点でしたが、TOEICの問題集をたくさん解いてTOEICの試験をを受け続けていったら、665点取れるようになりました。

今はTOEIC700点目指して勉強しています。最終的にはTOEICの勉強を続けていって、800点や900点取れるようになりたいです。

TOEIC、SW (スピーキング・ライティング) テストも勉強のため東京で受けてきました。

いい体験ができたなと思います。

国連英検は、国連英検の問題集を勉強してから、国連英検C級を受験して合格してから、国連英検B級に2回挑戦して合格しました。

今は、国連英検A級の問題集を購入して、一生懸命勉強しています。国連英検A級テストのの150字から200字で書くエッセイは、とても難しいです。

もっと海外のニュースや衛星放送を見て、英字新聞を読んで、国連や国際情勢に対する知識を身につけなければ、国連英検A級のエッセイはかけなのだろうと感じています。

でもがんばって国連英検A級のの試験を受けてきます。

落ちても再挑戦するつもりで受けてこようと思います。

将来的には、何年後になるかわからないけど、国連英検特A級を受けることができるようになりたいと思っています。

また、今年ははじめて6月に観光英語テスト2級を東京で受けてこようと思います。

観光英語2級に受かったら、観光英語1級にも挑戦したいとおもいます。

国際化の時代に貢献できる職業につけるよう、これから就活もがんばっていきます。

それにこれからも勉強を続けていって、通訳案内士試験にも挑戦できるようがんばっていこうと思っています。

将来の夢は、英検1級に挑戦し合格して、英語を使った仕事につけるようになりたいので、これからも英語の勉強をがんばり続けていきたいと思います。

留学してみたものの、英語の上達に苦労した理由

これは僕が高校生だった頃のことですから、もう20年近く前のことになってしまうのですが……。

当時、僕が通っていた高校は、イギリスにある教育機関と提携していて、イングランド内のある田舎町に、高校とその教育機関で管理する寮がありました。

希望者は、一定の金額を支払えば、そのイギリスに6週間、語学の勉強をしに行く事ができ、3週間は同じ高校の同級生たちと寮で生活、残り3週間はイギリスの一般家庭にホームステイできるという、非常に貴重な体験ができる仕組みがありました。

両親に頭を下げ、何とか頼み込み、6週間イギリスで勉強したいという話をすると、海外での仕事が多かった父が、「折角だから、他の国を見に行くのも良い経験だろう」と承諾。

ありがたいことに、僕はこうしてイギリスに短期留学することになりました。

寮には、高校から付き添いで来た先生達と、30人ほどの同級生。

そして、寮で僕達に英語を教えてくれる、本当に英語しか喋ることの出来ない、10人ほどの先生達。

普段の学校生活と同じように、寮でも授業の時間割がきちんと設定され、ネイティブである先生達が、主に会話や、イギリスの文化を中心とした授業をしてくれました。

例えば、僕達日本人からしたら「金髪」で一括りにされるような言葉も、色合いによって様々な呼び方があり、少し茶色の毛が混じった色、赤味がかった色、薄い色と、それぞれで全く別の呼び方をするんだよ……といった具合。

更に週末にはイングランド内の有名な都市へバスで観光に出かけることができました。

首都であるロンドンはもちろん、エンターテインメント施設や様々な専門店が並ぶブライトン、大聖堂で有名なカンタベリーなど、見るもの全てが魅力的で、非常に貴重な体験でした。

ホームステイでは、とてもにこやかな笑みを浮かべる御夫婦と、三人のやんちゃなお子さんたちと一緒に生活を共にしました。

とくに次男坊とは妙に気が合って、二人でよくゲームで勝負をしたものです。

イギリスは食事が美味しくないと思われがちですが、お母さんがお手製のソーセージ入りプディングは、それまでのイギリスの食のイメージを覆すほど絶品でした。

今思い出しても、貴重な日々だったと思います。

せっかくの留学を生かせず、英語が上達しなかったのなぜ?

……さて、そんな僕ですが、イギリスから帰ってきてから英語が喋れるようになったのかというと。

……情けないことに、聞き取ることは何とかできるようになりましたが、喋る事はほとんどできず、本当のカタコト英語しか話せません。

何しに行ったんだと怒られてしまえば、「すみません……」と言うしかないのですが……。

「喋れるようにならなかった原因」というのは、実は本当に些細で解りやすいことだったのです。

先生との授業はもちろん、英語で行います。

授業中も日本語の使用は禁止です。

ホームステイ先のご家族は当然英語で喋りますから、コミュニケーションは英語で取るしかありません。

ですが、例えば引率の先生であったり、一緒にイギリスへ行った同級生たちとの間ではどうでしょう?

当然、相手に日本語が通じますし、日本語での意思疎通の方がしやすいのですから、自然と日本語での会話になってしまいます。

何とか英語の会話を聞き取ることができるようになったのは、おそらく、先生やホームステイ先のご家族、外出先で出会った人々が発する言葉を「聞こう」と努力した結果なのだと思います。

しかし、同じ日本人と日本語でコミュニケーションを取る時間が多ければ、英語で会話をする必然性が減ってしまうのです。

そうなれば、「喋る」ことを練習する機会が無くなってしまうのです。

これから英語を学習し、喋れるようになりたいという皆さん。

どうか、「自分が身を置く学習環境」に注意を払ってみてください。

日本語のコミュニケーションができてしまう相手はいませんか?

必死で英語を使って何かを伝えなければならない、そんな状況にきちんとなっているでしょうか?

母国語意外を学ぶためには、「母国語が使えない」という状況へと自分を追い込む必要があるのだなと、今では思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

どうか皆さんが、正しく英語を学習できますように。

英語の学力と英会話は別物?やっぱり難しい英会話

私は以前、確か3年ほど前だったと思いますが半分趣味で英語を勉強していて、TOEICは700点弱です。

特に就活で使うとか海外旅行で使うとかといった明確な目標はなかったのですが、何となく毎日30分くらい単語や文法、表現を少しずつ覚えていったりしていました。

現実問題、もっと本気で勉強している方は1年ついやせば800点は夢ではないと思います。

基礎学力がどうかにもよりますが。

しかし結論から言うと、日常英会話ではなかなか役に立ちませんでした。

これは基本的に、単語や文法といった暗記中心の昔ながらの勉強法が中心で、リスニングをおろそかにしていた弊害だと思います。

話すときに、ある程度こちらの考えやちょっとした事案の説明を伝えることはできるのですが、問題はむこうさんの話している内容がなかなか聞き取れない事。

つまり、会話を成り立たせるのが難しい状況になることが多々。

本当に簡単な表現や単語でも聞き取れないんですよ。

だからいざとなると簡単なあいさつとか会話しかまともにできない。

で、ひとまず改めてリスニングも勉強していきました。

とはいえTOEICの教科書についているCD、内容は教科書の中身をそのまま英語音声化しただけのよくあるものでしたが、再度勉強し始めて驚きました。やはり全然聞き取れない。

400点レベルの単語や表現もわからない。

暗記重視の勉強法が効率が悪く、実際の英会話の場面でいかに役に立たないかがよくわかりました。

 

大学受験などは、10年ほど前私が現役受験生だった時は書けて、読めてなんぼ。

リスニングはついでといった世の中だったのですが、それ自体根本的に実践的ではなかったのだなと思います。

せっかく勉強するなら、やはり話せないともったいないですよね・・・。

で、その後は仕事が忙しくなったり別の趣味が忙しくなったりでほとんど英語に触れることがなくなりました。

最近では電車の中とかでもテキストを開けた記憶がありません。

仕事などで話すことが時々ありますが、相変わらず簡単なあいさつと会話、時折筆談加えてやっています。

もし人生で唯一まともに勉強した約半年間、もっとリスニングをまともにやっていれば状況はまた変わっていたかもしれません。

勉強方法があまり良くなかったせいで、いざとなっても使えない英語を身に着けてしまいました。

もし単語をかけなくても話せていれば、今頃海外旅行が趣味になっていたり、外資系企業に転職していたかもしれません。

せっかく半年勉強したのですから、方法を間違えなければ英語は私により広い楽しみや可能性を与えてくれたでしょう。

今後に関してはよほどのきっかけがないと英語を勉強する機会はないと思います。

これから勉強する皆さん、勉強している皆さまにはそういうもったいないことにならないよう、より実践的な、リスニング中心の勉強をしていただければと思います。

英会話教室での出会い。はじめは苦手だった英語での交流

中学2年生の頃から、英語でつまずいた私は、英会話教室に通うことになりました。

文法はともかく、発音とイントネーションが特にうまくいかなかったからです。

先生はネイティブで、はじめ受け持ってもらったのは、ハワイ出身のカッコいいジョンという男性の先生でした。

英語でいきなり話しかけられて戸惑いも多かったのですが、少しずつゆっくりとですが聞き取れるようになり、また、簡単な話ができるようになっていきました。

そして、ジョンはハワイに帰ることになった時、住所を書いたメモと英語で書かれた物語の本をプレゼントしてくれました。

そこで、初めてエアメールを書いて送りました。

すると、ハワイのクリスマスカードを送ってきてくれて、いつでもホームステイに来て良いと書いてあり、感激したことを覚えています。また、その後の先生がたもステキな方ばかりでした。

クリスマスパーティーで、ケーキを配ってもらったのに、私のところにはフォークがなく、フォークをもらうために自分から英語で話しかけなくてはならなくなり、思い切って言ってみたところちゃんと伝わり、フォークを手渡してもらった時も、とても嬉しくて、英語をもっと上手くなりたいと思ったものでした。

高校生になってからは、ペンフレンドクラブにも登録し、アメリカ人の高校生と文通をはじめました。

初めてもらった手紙は、高校生らしく丸い文字で、読み取るのが大変でした。

そして、返事を書くのも、辞書を片手に四苦八苦しながら書いたのです。大変ではありましたが、生きた英語を勉強するにはピッタリだったと思います。

受験勉強や、授業の勉強など、勉強のための勉強は嫌いでしたが、英会話学校の先生がたとはなしたり、ペンフレンドと文通することは、本当に楽しく、もっとこういった生きた英語の勉強を小学生や中学生の頃からたくさんできていたら、もっと英語ができるようになっていたのではないかなあ、と思います。

気が小さかった私は、ジョンがせっかくいいと言ってくれたのに、ホームスティにも行く勇気がなく、大学でも留学する自信もなく、残念ながら英語とはかけ離れた生活を送っています。

しかし、今でもジョンがくれた本を大事に持っています。

英語を学ぶということは、単に語学の勉強ではなく、人との交流のための手段を身につけるということなのだなと今になって思います。

これから勉強する子供たちには、生きた英語の勉強をしてほしいと思っています。

マレーシア留学でネイティブの英語を学ぶのが一番と思った

以前に英語の勉強をするためにマレーシアに留学していたことがあります。

地元にはネイティブスピーカーの白人が教師として働いている英語学校がいくつかありましたが、そのようなところは授業料が高いために自分は地元で英語を母語とするマレーシア人教師から英語を習っていました。

この学校には様々な生徒がいました。

自分のように英語を学ぶためにマレーシアに来た人、ご主人の仕事の関係で引っ越してきたものの、英語が話せない主婦、そして英語をもっと勉強したいという地元の子どもたちなどです。

自分が教わっていた教師はマレーシア人としてはかなり上手な英語を話していたと思います。

また発音が明瞭であるために、日本人にとってみれば非常に聞きやすい英語でした。

授業は会話形式で行われましたが、重要なポイントは教師がホワイトボードに書き出し、それを生徒がメモするように勧められました。

この教師は年齢が60代後半くらいで、ホワイトボードに文字を書くスピードが非常にゆっくりでした。

そしてこの間に日本人の主婦たちは日本語でおしゃべりを始めます。

自分もついつい母語の心地よさに引かれ、主婦の会話に交じってしまいました。

英語学校で勉強しているのに日本語を話してしまうのはよくないと感じ、環境を変えたいと思っていた矢先、マレーシアに滞在する数人のアメリカ人がボランティアで英語を教えるクラスを開くことがわかり、それに参加することにしました。

このクラスに参加する前に、まずは英語のレベルをアメリカ人教師が知るために、一人一人と会話する機会が設けられました。

数人が一つの部屋に呼ばれ、そこでアメリカ人教師とある話題について簡単な会話を行うという仕方で進められていきます。

自分と一緒にこの会話に加わったのは、親の仕事の都合でマレーシアに引っ越してきた男の子でした。

この子とは以前の英語学校でも一緒に勉強しています。恐らく年齢は高校生くらいだったと思いますが、かなりしっかりした子で、アメリカ人教師の質問に対してもスラスラと返答していました。

「さすがだな」と思って会話を聞いていると、アメリカ人教師がこの男の子に対して「あなたの英語はなまりがすごい」と一言述べたのです。

確かに以前の英語学校の教師は中国系マレーシア人で、中国人独特の発音で話されることがありました。

とりわけ「R」が短く発音されることがあり、この点はネイティブスピーカーとの大きな違いです。

もちろん理解される英語を話すことが大切であるために、少しのなまりが会話に大きく影響することは滅多にありません。

しかしよりわかりやすい英語を離したいのであれば、やはりネイティブスピーカーに教えてもらうのが一番であると実感しました。

日本の学校教育では英語を習得できないのはなせ?

現在の学校教育では、ほとんどの人が中学校から高校卒業まで、6年間ほぼ毎日と言っていいほど英語を勉強します。

しかし、学校で英語を勉強しただけの日本人のほとんどが英語を満足に話すことができません。

今後、小学生のうちから英語教育が始まるようですが、6年を12年にしたからと言って、この状況が改善するとは到底思えません。

ではなぜ日本人は英語が話せないのでしょうか。

私は日本の英語教育は、英語を話せる、理解できるようになるのが目的ではなく、英語の言語学者を育てようとしているように感じます。

しかし、英語が母国語でもない私たちが、言語学者になるための勉強をしても、それは不可能な話です。

基礎ができていないうちに、高度な言語構成を学んでも理解できないのは当然のことです。

ではどうすればいいのでしょうか。その答えは、人間の語学習得の流れにあると考えます。

生まれたばかりの赤ん坊はまず、親の言っていることを聞きます。

これは英語では”hear”で訳され、「自ら聞こうと思って聞かなくても自然と聞こえてくる」というニュアンスを含みます。

次に赤ん坊は、自分の周りで親たちがなにを喋っているのか、周りでどんな音がしているのかを聴こうとします。

これは英語では”listen”と訳され、「自ら耳を傾けて聴く」というニュアンスを含みます。

漢字からも「音楽を聴く」などの場合はhearではなくlistenを使う理由もこれで分かると思います。

さらに赤ん坊は、親の言っていることを真似して話すようになります。これが英語では”speak”となるわけです。そして数年してようやく文字が書ける、すなわち”write”を行うようになります。

これらの流れは日本人、アメリカ人などに限定した話ではなく、すべての人間という生物の言語習得過程に共通している流れであると思います。

この流れが自然な流れであり、一番言語習得に適した流れとなります。

しかし、現在の日本の英語の授業に目を向けてみると、まず中学校に入学した生徒は、ひたすらアルファベットを書くという課題を与えられます。

何度も書いてまずは形を覚えましょうという授業が一般的だと思います。

そしてその後、文法を学んで、単語を覚えて、という学習過程を行うと思います。そして最後に、入試で必要だから。

という理由でリスニングの練習をします。

ここまでで明白のとおり、現在の日本人の英語の学習過程と、人間の自然な語学習得の過程は真逆の流れになっています。

これでは学習に困難をきたすのは当然のことですので、まずはこの流れの相違を理解して、自然な言語習得の流れを意識し、学習を進めるのが英語習得の近道だと考えます。

30歳を過ぎてから英検2級に合格することに成功!

私は30歳を過ぎてから英検2級を取得しました。

私は中学生の頃から英語が得意でした。

しかし英検となると3級ですら何度も落ちてしまい結局取得できないまま大人になってしまいました。

そんなトラウマがありいつか英検に挑戦したいと何年も思い続けていました。

そして英検を受験しようと思ったきっかけが海外旅行でした。

海外旅行に行ってみて思ったことは話せないし聞き取れないということでした。

英語が得意だと思っていたことが恥ずかしいくらい何もできませんでした。

もっと外国人とコミュニケーションをとりたい、会話がしたいという気持ちがとても強くなりました。

そこで私は英検受験を決意しました。

初めは取れなかった3級から始めようと思いました。しかし過去問を解いてみるとかなりの高得点をたたき出しました。

3級は確実に取れるなということで準2級の受験を決めました。

準2級も比較的簡単でしたので、一通り勉強しただけで合格できました。そしていよいよ2級です。

2級の過去問は全く合格点が取れませんでした。

まず単語が格段に難しくてわからないものばかりでした。長文読解も引っ掛けが多く難しかったです。

リスニングも同じく何度も引っかかりました。私はとても不安でした。しかしめげずにまずは単語を覚えることに集中しました。

単語を覚えなければ何も始まりません。高校の時にもらった単語帳を全ページ勉強しました。

およそ4000語ありました。

何度も間違えるところはチェックを入れて繰り返し覚えるように努力しました。

それが終わってからもう一度過去問をやって見たらある程度の手応えを感じることができました。

合格点付近まで点数が取れるようになりました。

調子のいい問題だと合格点を余裕で超えることができるようになりました。

そして6回分の過去問を3、4回繰り返しやりました。

一日の勉強時間は3時間くらいになっていたと思います。

そして一次試験は見事に余裕を持って合格できました。

二次試験は面接です。

面接も過去問をひたすら行いました。

言い回しやこう言われたらこう言おうというパターンを何個か準備してあとは単語を変えればいいようにいろいろな文章を考えました。

当日はとても緊張しました。

緊張し過ぎてカラスがトマトを食べているというところをトマトがカラスを食べていると言ってしまいました。

私は落ちたと思いました。

しかし実際結果が送られてきて見てみるとほぼ満点に近い成績で合格できました。

カラスがトマトのところだけしか減点されていないような点数でした。次の準1級はかなり難易度が上がります。

その前にTOEICを受けてみようかなと考え中です。

1冊のテキストをひたすら繰り返した独学の英語学習

恥ずかしながら、英語の勉強を始めたのは30歳を過ぎてからです。

それまで完全な英語嫌い、日本に来る旅行客は日本語を学んでおくべきだし、私は日本から出ることもないのだから英語は不要だと思っていました。

それが一念発起したきっかけは、今でもよく分かりません。当時も、聞かれると「Impulse!」と答えていました。

英語学習を再開するにあたり、とにかくネックになったのが、基本的な語彙力のなさ。

実は大学受験もしていません。そして高校卒業から10年以上の時間が経っているわけです。

文法以前の問題です。

何か大きな転機があったわけでもないので、もちろん全て独学ですから、取っ掛かりを見つけるのも苦労した覚えがあります。

まずは単語のテキストをさらおう、と思ったものの……十代、二十代の方には想像できないかもしれませんが、普段から勉強熱心な人でない限り、記憶力というものは加速度的に落ちます。

びっくりするほど落ちます。

下地がゼロなのだからなおさらです。

綴りについての勘のようなものも働きません。

aかeか、lかrかといった事、例えばcreaterではなくcreatorである、と言われても「何故?」という状態。

ほとんど全て大人が感じるだろう「もっと勉強しておくのだった」という後悔で落ち込んでいたとき、「質より量」という学習方法を知りました。

とにかく一冊をぐるぐる回す、1つ1つの単語を覚えてしまおうとしない、というものです。

ちょっとすれ違ったイケメンや美人より、職場や学校で毎日見る顔をよく覚えていますよね。そういうことです。そういうことなんだ、と信じました。

会釈だけする程度の相手でも、毎日であればなんとなく愛着が沸きませんか?

単語でもそれが起こりました。初めて自主的に買ったテキストを、寝る直前まで、起きたらすぐ、仕事の休憩時間にも眺めていました。

暗記しようというより、とにかく眺めていた感じです。日常のちょっとした物事を、頭の中で英単語に変換できるようになり始めたのは、3周くらいしてからだったと思います。

何度も重ねたシャープペンシルの線で単語が見えなくなり、マーカーに持ち替え、その色も一周ごとに替え、よれよれになった一冊が、宝物のようになりました。

テキストのはじめに出てきたRespect、今でも大好きな単語です。

そのやり方で、生まれて初めて、テキストを1冊やり通し、丸暗記までできたことは、非常に大きな自信になりました。どのくらいの大きさかというと、退職して1年間の語学留学に飛んでいってしまったくらいです(笑)。

そうそう、初めてクリアしたテキストは、一緒に連れて行きました!

三か月の集中的な勉強でTOEIC845点をとった話

私は大学四年生のとき、三か月間だけ集中して勉強して、TOEIC845点をとりました。

私は語学系の学生ではないのですが、ノウハウを事前に学び、適切と思われる勉強法をすることでこれだけの得点をとることができました。

私が調べて実践したのは以下のようなノウハウです。

・とにかく時間配分に慣れるため、本番形式の模試を繰り返し解く

・リスニングは毎日、模試で使ったものを聞き続ける

・一度やった模試は徹底的に復習し、何度も解きなおす

TOEICは主にビジネスシーンで使われる英語の力をはかるのに使われる試験ですが、とにかく時間がないという特徴があります。

大学受験などのときに聞くリスニングとは雲泥の差で、一回しか流されないことも多いのでまずは慣れるのが大事とわかりました。

また、TOEICの試験では問題用紙にメモなどを記入することができないので、その点も慣れる必要がありました。

少なくとも週に一度は英語の授業を受けているのですから、措置はある程度あるはずと信じて、いきなり本番同様の模試を繰り返し解くことから始めました。

二時間をはかって、リスニング、リーディングをすべて解き切るようにします。

最初はもちろんできないのですが、丸つけをした後に回答と解説をすべて読みます。

正解したところも、不正解だったところも、すべて復習するつもりで読んでいくのです。

すべて読んでいく事で、他の選択肢だとなぜだめなのか、他の選択肢だとどういう意味になるのかなどがわかり、追加で知識を吸収できます。

そしてリスニングも丸つけをした後に再度聞き直します。

聞き直すときにシャドウイングをして口から発音することを意識しました。

人は発音できない言葉は聞き取れないとあったためです。

シャドウイングはなかなかできませんでしたが、繰り返すうちに徐々にできるようになっていきました。

シャドウイングをすることで発音も上達し、耳も作られていったように思います。

そして短期間で勉強すると決めたので、まったく勉強しない日を作らないことも心がけました。

特にリスニングはipodに入れて、とにかく聞き続けるようにしました。

予定がある日は模試をやる時間の確保が難しかったですが、そのような場合は語彙力の強化をしていました。

知らなかった単語やいまいち覚えきれていない単語をノートにメモっておき、それらを隙間時間で覚えるようにしました。

もう少し時間があるときは長文を朗読したりシャドウイングを繰り返したりしていました。

こうした勉強をすることで845点をとることができました。

英語は継続することが重要だと思ったのでその点を意識したのがよかったのかなと思います。

学校での通信簿のクラス順位を上げるために英語の勉強に力を入れる

高校3年になると進学をする方も多いらっしゃるために、クラス編成を行うことがあります。

私の高校では、理系が1クラス、文系が5クラスとなってたので、私は数学が得意なので、理系を選択したのです。

理系の大学に入るには、英語の科目が必須になってましたので、英語を学習しなければと思ってたのですが、今までは、そんなに本気を出していなかったせいか、成績も赤点に近いくらいだったのです。

学期末にもらう通信簿にクラスで何位だったかを記入してあり、いつも半分から下の所になってたのです。

私はこれではいけないと思って、英語の成績をアップさせるために英語を猛勉強したのです。

私が取り入れた英語の学習法は、英語を何度もノートに書いて暗記をするというものです。

テスト期間は一週間くらいで終わることが多いので、短期間のテストには有効的な学習の仕方だと思います。

学校で使う英語の授業は長文と文法の二つに分けられていますので、英語のテストも長文と文法の二つに分けられていたので、暗記がしやすかったです。

長文は授業で行った所の長文の意味を理解したりして勉強をしたり、文法にいたっては、テキストに書かれてある文法をすべてノートに書きだして、その英文を暗記するというものです。

暗記することが苦手な方でも、反復することによって成績はおのずとアップしてきます。

テスト期間に入る前に必ずどこからどこまでの範囲と言ってくれるので、その間から問題が出ると思うことです。

暗記をするので、勉強をする所に漫画やゲーム機など置いてあると、集中出来ないので気が散らないように配置を変えることが大切です。また、効率良く暗記をするのでしたら、朝方がいいかと思います。

夜眠いのに机に向かっても暗記が出来ないこともあります。

自分が朝方か夜方かを見極めて、テスト勉強をするといいです。

この勉強方法は一気に詰め込んで、忘れていくというその場限りの勉強方法なので、受験勉強には適していないと言えます。

しかしながら、暗記をするための訓練としては大変効率性のある勉強方法だと思います。

この方法で暗記をしてテストに挑んだのですが、帰ってきたテスト用紙を見ると、100点や98点が多くなりましたので、自分でもやれば出来ると自信を持てるようになったのです。

学期末でもらう通信簿を見ると、クラスでの成績の順位も13位と以前の順位よりも格段にアップしたので、頭のいいクラスと言っても、自分が頑張れば、成績は必ず努力した分繁栄されるということが言えます。