目指すのは国連英検特A級!英語を勉強した体験について

英語の勉強をはじめたころは塾で勉強をしました。

その後、英会話スクールに行き、毎週日曜日に4時間くらい勉強していました。

すると英会話を勉強するのが楽しくなっていきました。

英検は、はじめは3級を受験して合格してから、英検準2級を受けて合格したあと、英検2級を受けて合格しました。

英検を受けるために、英検の練習問題を解く勉強をしていました。

英検2級に合格したあとは、英検準1級に合格するために、毎日いろいろな英検準1級用の問題集を解いています。

英検準1級の問題集は、1回の勉強につき、1種類の問題集について3ページから5ページ勉強するようにして2、3冊は問題集を解くようにしています。

英検準1級は、リーディングの長文と英作文が難しいなと感じています。次に、リスニングが難しいなとも思います。

TOEIC、LR (リスニング・リーディング) テストをを初めて受けた時は、460点でしたが、TOEICの問題集をたくさん解いてTOEICの試験をを受け続けていったら、665点取れるようになりました。

今はTOEIC700点目指して勉強しています。最終的にはTOEICの勉強を続けていって、800点や900点取れるようになりたいです。

TOEIC、SW (スピーキング・ライティング) テストも勉強のため東京で受けてきました。

いい体験ができたなと思います。

国連英検は、国連英検の問題集を勉強してから、国連英検C級を受験して合格してから、国連英検B級に2回挑戦して合格しました。

今は、国連英検A級の問題集を購入して、一生懸命勉強しています。国連英検A級テストのの150字から200字で書くエッセイは、とても難しいです。

もっと海外のニュースや衛星放送を見て、英字新聞を読んで、国連や国際情勢に対する知識を身につけなければ、国連英検A級のエッセイはかけなのだろうと感じています。

でもがんばって国連英検A級のの試験を受けてきます。

落ちても再挑戦するつもりで受けてこようと思います。

将来的には、何年後になるかわからないけど、国連英検特A級を受けることができるようになりたいと思っています。

また、今年ははじめて6月に観光英語テスト2級を東京で受けてこようと思います。

観光英語2級に受かったら、観光英語1級にも挑戦したいとおもいます。

国際化の時代に貢献できる職業につけるよう、これから就活もがんばっていきます。

それにこれからも勉強を続けていって、通訳案内士試験にも挑戦できるようがんばっていこうと思っています。

将来の夢は、英検1級に挑戦し合格して、英語を使った仕事につけるようになりたいので、これからも英語の勉強をがんばり続けていきたいと思います。

留学してみたものの、英語の上達に苦労した理由

これは僕が高校生だった頃のことですから、もう20年近く前のことになってしまうのですが……。

当時、僕が通っていた高校は、イギリスにある教育機関と提携していて、イングランド内のある田舎町に、高校とその教育機関で管理する寮がありました。

希望者は、一定の金額を支払えば、そのイギリスに6週間、語学の勉強をしに行く事ができ、3週間は同じ高校の同級生たちと寮で生活、残り3週間はイギリスの一般家庭にホームステイできるという、非常に貴重な体験ができる仕組みがありました。

両親に頭を下げ、何とか頼み込み、6週間イギリスで勉強したいという話をすると、海外での仕事が多かった父が、「折角だから、他の国を見に行くのも良い経験だろう」と承諾。

ありがたいことに、僕はこうしてイギリスに短期留学することになりました。

寮には、高校から付き添いで来た先生達と、30人ほどの同級生。

そして、寮で僕達に英語を教えてくれる、本当に英語しか喋ることの出来ない、10人ほどの先生達。

普段の学校生活と同じように、寮でも授業の時間割がきちんと設定され、ネイティブである先生達が、主に会話や、イギリスの文化を中心とした授業をしてくれました。

例えば、僕達日本人からしたら「金髪」で一括りにされるような言葉も、色合いによって様々な呼び方があり、少し茶色の毛が混じった色、赤味がかった色、薄い色と、それぞれで全く別の呼び方をするんだよ……といった具合。

更に週末にはイングランド内の有名な都市へバスで観光に出かけることができました。

首都であるロンドンはもちろん、エンターテインメント施設や様々な専門店が並ぶブライトン、大聖堂で有名なカンタベリーなど、見るもの全てが魅力的で、非常に貴重な体験でした。

ホームステイでは、とてもにこやかな笑みを浮かべる御夫婦と、三人のやんちゃなお子さんたちと一緒に生活を共にしました。

とくに次男坊とは妙に気が合って、二人でよくゲームで勝負をしたものです。

イギリスは食事が美味しくないと思われがちですが、お母さんがお手製のソーセージ入りプディングは、それまでのイギリスの食のイメージを覆すほど絶品でした。

今思い出しても、貴重な日々だったと思います。

せっかくの留学を生かせず、英語が上達しなかったのなぜ?

……さて、そんな僕ですが、イギリスから帰ってきてから英語が喋れるようになったのかというと。

……情けないことに、聞き取ることは何とかできるようになりましたが、喋る事はほとんどできず、本当のカタコト英語しか話せません。

何しに行ったんだと怒られてしまえば、「すみません……」と言うしかないのですが……。

「喋れるようにならなかった原因」というのは、実は本当に些細で解りやすいことだったのです。

先生との授業はもちろん、英語で行います。

授業中も日本語の使用は禁止です。

ホームステイ先のご家族は当然英語で喋りますから、コミュニケーションは英語で取るしかありません。

ですが、例えば引率の先生であったり、一緒にイギリスへ行った同級生たちとの間ではどうでしょう?

当然、相手に日本語が通じますし、日本語での意思疎通の方がしやすいのですから、自然と日本語での会話になってしまいます。

何とか英語の会話を聞き取ることができるようになったのは、おそらく、先生やホームステイ先のご家族、外出先で出会った人々が発する言葉を「聞こう」と努力した結果なのだと思います。

しかし、同じ日本人と日本語でコミュニケーションを取る時間が多ければ、英語で会話をする必然性が減ってしまうのです。

そうなれば、「喋る」ことを練習する機会が無くなってしまうのです。

これから英語を学習し、喋れるようになりたいという皆さん。

どうか、「自分が身を置く学習環境」に注意を払ってみてください。

日本語のコミュニケーションができてしまう相手はいませんか?

必死で英語を使って何かを伝えなければならない、そんな状況にきちんとなっているでしょうか?

母国語意外を学ぶためには、「母国語が使えない」という状況へと自分を追い込む必要があるのだなと、今では思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

どうか皆さんが、正しく英語を学習できますように。

英語の学力と英会話は別物?やっぱり難しい英会話

私は以前、確か3年ほど前だったと思いますが半分趣味で英語を勉強していて、TOEICは700点弱です。

特に就活で使うとか海外旅行で使うとかといった明確な目標はなかったのですが、何となく毎日30分くらい単語や文法、表現を少しずつ覚えていったりしていました。

現実問題、もっと本気で勉強している方は1年ついやせば800点は夢ではないと思います。

基礎学力がどうかにもよりますが。

しかし結論から言うと、日常英会話ではなかなか役に立ちませんでした。

これは基本的に、単語や文法といった暗記中心の昔ながらの勉強法が中心で、リスニングをおろそかにしていた弊害だと思います。

話すときに、ある程度こちらの考えやちょっとした事案の説明を伝えることはできるのですが、問題はむこうさんの話している内容がなかなか聞き取れない事。

つまり、会話を成り立たせるのが難しい状況になることが多々。

本当に簡単な表現や単語でも聞き取れないんですよ。

だからいざとなると簡単なあいさつとか会話しかまともにできない。

で、ひとまず改めてリスニングも勉強していきました。

とはいえTOEICの教科書についているCD、内容は教科書の中身をそのまま英語音声化しただけのよくあるものでしたが、再度勉強し始めて驚きました。やはり全然聞き取れない。

400点レベルの単語や表現もわからない。

暗記重視の勉強法が効率が悪く、実際の英会話の場面でいかに役に立たないかがよくわかりました。

 

大学受験などは、10年ほど前私が現役受験生だった時は書けて、読めてなんぼ。

リスニングはついでといった世の中だったのですが、それ自体根本的に実践的ではなかったのだなと思います。

せっかく勉強するなら、やはり話せないともったいないですよね・・・。

で、その後は仕事が忙しくなったり別の趣味が忙しくなったりでほとんど英語に触れることがなくなりました。

最近では電車の中とかでもテキストを開けた記憶がありません。

仕事などで話すことが時々ありますが、相変わらず簡単なあいさつと会話、時折筆談加えてやっています。

もし人生で唯一まともに勉強した約半年間、もっとリスニングをまともにやっていれば状況はまた変わっていたかもしれません。

勉強方法があまり良くなかったせいで、いざとなっても使えない英語を身に着けてしまいました。

もし単語をかけなくても話せていれば、今頃海外旅行が趣味になっていたり、外資系企業に転職していたかもしれません。

せっかく半年勉強したのですから、方法を間違えなければ英語は私により広い楽しみや可能性を与えてくれたでしょう。

今後に関してはよほどのきっかけがないと英語を勉強する機会はないと思います。

これから勉強する皆さん、勉強している皆さまにはそういうもったいないことにならないよう、より実践的な、リスニング中心の勉強をしていただければと思います。